キャリコンとは

キャリアコンサルタントになる費用はいくら?資格取得~更新まで全費用を徹底解説!

「キャリコン資格を検討中だけど、養成講座だけで何十万もかかるって本当…?」

資格取得の悩みの一つが、お金の問題。安い金額ではないからこそ、「総額でいくら必要なのか」「自己負担を減らす方法はないのか」しっかり知っておきたいですよね。

この記事では、最近まで皆さんと同じように受験生だった私が、資格取得から合格後の更新までにかかる全費用を解説します!

この記事を読んで分かること

結局いくらかかる?キャリコン資格取得に関わる総額
・養成講座の受講料が最大80%戻ってくる制度について
・【実例】資格取得までにかかったリアルな費用総額
・合格後にも必要?「資格維持・更新にかかる費用」

これから受験する方に、費用に関して知っておいてほしい情報をまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャリアコンサルタントに関する費用の総額

キャリアコンサルタントの資格取得にかかる費用、資格を維持するため(更新)にかかる費用の総額はこちらです。

資格に関する費用は大きく分けて2つ、資格取得にかかる費用と更新にかかる費用です。キャリアコンサルタントは資格を維持するために更新費用が必要なので、別章で詳しくご説明します。

キャリアコンサルタント資格取得にかかる費用は、目安として約26万円~です。

キャリコ
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未経験の方がキャリアコンサルタントになるためには、養成講座の受講料が必要です。

受講料は大きな金額ですが、給付制度を利用すると受講料の最大80%が支給さるため、利用できた場合は目安として約12万円~と負担が少なりますね。

費用を安く抑える3つの方法

キャリアコンサルタント資格取得において、一番負担の大きい費用は「養成講座の受講料」です。

実務を行うために重要なことを学べる養成講座ですが、費用を抑える方法としては次の3つがあります。

①要件を満たして独学で受験する
②養成講座を比較して選ぶ
③専門実践教育訓練給付金を利用する

費用を抑える方法を見ていきましょう。

実務経験により独学受験が可能 

実務経験の条件を満たしていると判断された場合は、養成講習を受けずに独学で受験することが可能です。

キャリアコンサルタント試験の受験資格における「実務経験」に該当するかどうかは、以下のいずれの項目にも適合するかを基準に、個別に判断されます。

実務経験とは

・労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験を有する者
・キャリアコンサルティングによる支援対象者が、「労働者」であること。(求職者を含む)
・相談の内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上に関するものであること。
・キャリアコンサルティングが一対一で行われるもの、又は少人数のグループワークの運営等であること。但し情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営そのもの等は含まない。

参考:厚生労働書「キャリアコンサルタントになりたい人へ」

例えば、教育機関で就職希望の学生に一対一で行う就職相談に3年以上従事した方などが該当します。

現在実務についている方は、今までのキャリアが実務経験に該当するかどうか、各試験実施機関のHPをご確認いただくことをお勧めします。

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実務経験を満たしていると判断された場合は、試験受験料と登録にかかる費用の合計55,800円でキャリアコンサルタントの資格取得が可能です。

未経験の方は費用を抑える方法として、専門実践教育訓練給付金が利用できるかを見ていきましょう。

専門実践教育訓練給付金を利用する

養成講座の受講料は約20万円~50万ですが、専門実践教育訓練給付金を利用して条件を満たした場合は、最大で受講料の80%が支給されます。

例えば養成講座の受講料が33万円であり、給付金が最大の80%支給された場合、下記の費用が資格取得にかかる総額です。


専門実践教育訓練給付金は全ての講座で利用できるわけではないので、国の専門実践教育訓練給付制度の指定講座かどうか事前に確認をしておくと安心ですね。

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「専門実践教育訓練給付金」は、一定の条件を満たす雇用保険の被保険者又は被保険者であった方が対象となります。

また、養成講習開始の原則2週間前までに、訓練前キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードを作成し、ハローワークへ必要書類を提出する必要があります。

給付金について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

参考記事キャリアコンサルタント資格取得に利用できる!教育訓練給付金の受給条件と申請の流れをチェック

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養成講座を比較する

養成講座の受講料は約20万円~50万円と団体によって費用が異なります。どの団体も費用や講座内容をHPなどで公開しているため、申込前に比較することをお勧めします。

カリキュラムは講義と演習を含めて150時間以上と決められています。一方、教室に通学するかオンラインかといった受講方法、サポート体制や教材は団体ごとに違いがあります。

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費用を最小限に抑えるという観点で選ぶなら、最安の講座を受講するというのも一つです。しかし、忙しい状態での資格取得の場合はサポートが手厚い方が良い、資格取得後に活かせるかどうかが重要等、人によって何を優先するのかは異なります。

受講するにあたって「試験までのサポートや対策が自分にあっているか?」「今後の業務を行う上で役立つスキルが身につくか?」等、試験とキャリアについての観点も踏まえて養成講座を選ぶことが大切ですね。

受講期間も3ヶ月~6ヶ月と講習によって違います。受験手続きの都合上、キャリアコンサルタント養成講習を修了してから、受験日までには約2ヶ月~4ヶ月程度の自習期間があります。

学びたい内容や体制、受講料、受講時期も踏まえたて講座を選べるとよいですね。

キャリアコンサルタント資格取得にかかる費用の内訳

費用の詳しい内容につて、前半でキャリアコンサルタント資格取得にかかる費用、後半で更新にかかる費用についてご説明します。

キャリアコンサルタント資格取得にかかる費用

キャリアコンサルタントの資格取得に必要な費用は「養成講習の受講費」「試験の受験料」「登録料」の3つです。

実際に試験を受けた観点から、必須ではないですが想定しておいた方が良い費用として「試験対策費用」「不合格だった場合の再受験料」があります。

資格取得にかかる一つ一つの費用についてご紹介していきます。

①キャリアコンサルタント養成講座の受講料

厚生労働大臣が認定するキャリアコンサルタント養成講習は22団体(2025年時点)あります。受講料は20万~50万と団体によって異なります。

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専門実践教育訓練給付制度の指定講座を受講して、条件を満たした場合は最大で受講料の80%が支給されます。

給付金は段階的にそれぞれの要件を満たした場合に支給されます。一例として下記をご参照ください。

※要件を満たしているかどうかによって金額が異なるため、受講予定の方は必ずハローワークでご確認をお願いします。

②試験対策にかかる費用

キャリアコンサルタント養成講習修了後の2か月~4か月程度後に、キャリアコンサルタントの試験が実施されます。講習では幅広い知識を教わるため、この期間にご自身で理解を深めることができます。

勉強をして苦手分野が見えてきた場合、団体ごとで開催している試験対策講座を受講することが可能です。

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試験対策講座の内容としては、学科の演習問題・論述の添削・面接対策・模擬試験など内容や費用は様々です。

必須ではないですが、見込みとして2万~3万円想定しておくと安心ですね。


③試験の受験料

キャリアコンサルタント試験の受験にかかる費用は合計38,800円です。学科試験と実技試験があり、それぞれ受験料がかかります。

特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会、特定非営利活動法人日本キャリア開発協会、どちらの試験の受験料も同額です。試験は概ね毎年3回、3月7月11月に実施されています。

試験団体の違いについてはこちらの記事もご参照ください。

参考記事キャリアコンサルタントの試験団体ってどう選ぶの?CC協議会とJCDAの違いや試験内容について解説

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④キャリアコンサルタントの登録料

キャリアコンサルタントとして名乗るためには、試験合格後にキャリアコンサルタント名簿への登録が必要です。

登録にかかる費用は合計17,000円です。法令に基づいて、下記の登録手数料と登録免許税を納付します。

申請書にキャリアコンサルタント登録免許税として9,000円分の収入印紙を貼り付けて登録申請します。登録センターでの審査完了後に登録手数料の8,000円を支払うという流れです。

⑤不合格だった場合の再受験料

キャリアコンサルタントの試験は、学科試験と実技試験のそれぞれで合否が決まっています。科目合格があるため、片方合格をした場合は不合格の科目のみを受験できます。

学科試験を再度受験する場合は8,900円、実技試験は29,900円費用が必要です。

キャリアコンサルタントの資格維持・更新にかかる費用

キャリアコンサルタントの国家資格を継続するには、登録日から5年ごとに更新手続きが必要です。

継続的な学習によりキャリアコンサルタントとしての資質を担保することが目的です。下記が更新に必要な費用です。

厚生労働大臣が指定する「キャリアコンサルタント更新講習」で知識講習8時間と技能講習30時間を修了し、登録満了日の30日前までに更新申請を行います。

自動更新ではないため、申請期間を過ぎると資格が失効するので注意が必要ですね。更新にかかる費用についてそれぞれ見ていきましょう。

更新手数料と受講料

知識講習8時間と技能講習30時間の合計38時間の講習を修了して、更新手数料8,000円を支払います。

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更新講習は団体や講座によって費用が異なります。技能講習の内容は自由に選択することができるため、現在必要な分野やこれから携わりたい分野に特化した講習を選ぶことが可能です。

例えば、会社組織でのキャリアコンサルタントに必要な技術を得たい方は、下記のような講習を選ぶこともできます。(例ですので実際の講習内容や費用は各団体でご確認ください)

グループアプローチに関する理論8時間18,000円
セルフ・キャリアドック導入に関する支援6時間24,000円
メンタルヘルスを学ぶ4時間10,000円
ジョブ・カードの活用8時間16,000円
キャリア支援の実践4時間9,500円
合計30時間77,500円

更新講習が免除になるケース

キャリアコンサルタント名簿に登録後、上位資格である「キャリアコンサルティング技能士(1級・2級)」を取得した場合は更新講習が不要となります。

また、下記のいずれかの場合、合計10時間以内に限り技能講習の時間に充てることができます。

技能講習の時間に充当

1.指導を受ける
技能検定キャリアコンサルティング1級に合格をしているキャリアコンサルタントから、要件を満たした状況で実務に関する指導を受けた時間

2.実務に従事
キャリアコンサルティングの実務を行った時間。「相談者が労働者である」「相談内容が職業の選択等に関するものである」「1対1または少人数で行われた」などの条件を満たすことが必要

実際にかかった費用総額

キャリアコンサルタントを目指すにあたり、実際にかかった費用を記載しますので、参考の一つとしてご覧ください。

養成講座受講中は会社員でしたが、業務委託で長年働いていたため給付金制度は利用できませんでした。そのため費用負担が大きかったです。

交通費は試験会場までの往復費用です。講習が通いの場合、場所によっては別途交通費の想定をしておくと良いかもしれません。

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カフェ代ですが勉強のために利用した費用を記入しております。

会社帰りや休日に家では寝てしまいそうだったので、カフェに行く回数を決めて勉強代として当てていました。少しでもご参考になれば幸いです。

スキルアップしたい場合の上位資格取得にかかる費用

キャリアコンサルタントの資格取得後、さらにレベルアップを目指す場合に向けて、「キャリアコンサルティング技能士」についてご紹介します。

2008年から開始されたキャリアコンサルティングの知識と技能を図る国家検定「キャリアコンサルティング技能検定」。キャリアコンサルティングの「熟練レベル」「指導レベル」の能力保持を証明できる唯一の検定です。

学科試験と実技試験の両方に合格すると、試験等級に応じて「2級キャリアコンサルティング技能士」「1級キャリアコンサルティング技能士」の称号が付与されます。

それぞれの資格取得にかかる費用を見ていきましょう。

キャリアコンサルティング技能士2級になるための費用

キャリアコンサルティング技能士2級になるための費用合計は41,100円です。

国家資格キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルタントの業務を行うにあたり土台である資格に対して、キャリアコンサルティング技能士2級は「熟練レベル」になります。

幅広い相談者に対して関係構築のもとに問題・課題などを見立てることができ、1対1の相談支援が的確にできるレベルを求められます。

キャリアコンサルティング技能士1級になるための費用

キャリアコンサルティング技能士1級になるための費用合計は47,700円です。

1級キャリアコンサルティング技能士は、キャリアコンサルタントに対して指導ができ、キャリアコンサルタントの活動全般にリーダーシップを発揮することができる、「指導レベル」になります。

個人の相談支援を2級より高い水準で的確に行うキャリアコンサルティング能力を有し、組織への働きかけや関係者との連携などのコーディネート能力が求められます。

費用をかけてキャリアコンサルタント資格を取得するメリットとデメリット

キャリアコンサルタント資格取得から更新まで、安く抑える方法はあっても一定の費用がかかりますよね。

実際に資格を取得した場合の年収や収入UPにどう生かすことが出来るかに着目して、資格取得のメリットとデメリットをお伝えしていきます。

そもそもキャリアコンサルタントの年収は?

キャリアコンサルタントの年収は100万円未満から1,000万円以上までと幅広く、最も多い年収は「300~400万円未満」(16.5%)です。
参考:労働政策研究報告書No.227

活動の場としては企業領域が最も多く、次いでハローワークや転職再就職支援等の需給調整機関領域、学校領域、地域・福祉領域での活動が見受けられます。

「正規雇用」では年収500万円以上が多く、「非正規雇用」では300万円未満が多いという結果でした。

「フリーランス・個人事業主」になると年収100万円~300万円の方が多いことから、個人としてキャリアコンサルタントのみで稼ぐには現状課題が多いことが読み取れます。

一方「年収1,000万円以上」を得ている人の割合は9.4%であることから、働き方によっては高収入を得ることも可能であることが分かります。

独立したい人にはデメリットが大きい?

キャリアコンサルタント資格は、取得後すぐに安定した職業として成立するわけではありません。独立したいから資格を取ろうと考える方にとっては、資格取得にかかる費用に対してその後すぐの収益を考えると、デメリットが大きいでしょう。

労働政策研究所の調査によると、キャリアコンサルタントとして個人事業主やフリーランスとして活動している人は、キャリアコンサルタント有資格者の約7.2%です。

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キャリコンサルタントは2016年に国家資格化され名称独占資格ではあるものの、弁護士や社労士のような独占業務は持っていません。

そのため、キャリアコンサルティングは無資格者でも実施可能となっています。

ダブルライセンス取得と経験を積む

どの資格でも共通していることですが実績がなく集客経験がない場合、資格を取ったからといってすぐに独立して収入を得ることは難しいでしょう。

「資格取得後に独立して稼ぎたい」という方は、一定期間は企業で経験を積む等の期間や収入を得るまでの費用の準備が必要だと言えます。

独立している方の中には、社会保険労務士や中小企業診断士など他の資格やスキルと合わせて活動している方も見受けられます。ご自身の活躍したい分野に合わせて、ダブルライセンスを取得することで付加価値を高めることができます。

キャリアコンサルタントとのダブルライセンスについてはこちらの記事もご参照ください。

参考記事キャリアコンサルタントの類似資格とは?相性の良いダブルライセンスと大まかな難易度もご紹介

キャリア支援の仕事に関心を持ったり、キャリアコンサルタントの資格取得を考えたりしていると、「キャリアアドバイザー」や「産業カウンセラー」「CDA」など、似たような名前の職種や資格がたくさん出てきて迷っ ...

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メリット1:転職活動に活かせる

キャリアコンサルタントの資格を活かしやすい職場としては、下記の選択肢があります。

資格を活かしやすい職場

1.転職エージェント
2.人材派遣会社
3.民間企業の人事部
4.ハローワークなど公的需給機関
5.大学や専門学校の就職支援センター
6.就労支援事務所

公共機関での需要としては、ハローワークやジョブカフェでの求職者支援やキャリア形成のサポートがあります。

大学では就職に係る業務の総合職として、学生への就職支援を行います。民間企業では、福祉分野や人事部で専門的なカウンセリングを提供できるスキルは強みになります。

メリット2:手当がつく可能性がある

企業で働いている方の場合、キャリアコンサルタント資格を取得すると「資格取得手当」がつく場合があります。資格手当を支給している企業の割合は、厚生労働省の「令和2年就労条件総合調査」によると50.8%に上ることが報告されています。

ご自身が所属されている部署でキャリアコンサルタント資格が該当するかどうか、どの段階で申請するか等を事前に調べておきましょう。

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「セルフ・キャリアドック」と呼ばれる従業員のキャリア形成を促進・支援する取り組みの導入が進んでいることもあり、企業内ではキャリアコンサルティングの需要が少しづつ高まっています。

人事や管理職の方にとっては、キャリアコンサルタントの学習をすることが、社員面談におけるカウンセリングスキル向上にも繋がります。

メリット3:副業に活かせる

キャリアコンサルタントの資格は、自身のライフスタイルに合わせた副業が可能です。

近年オンライン相談の需要も高まっており、自宅でキャリアコンサルティングの仕事をすることができます。実際の例としては下記のよう副業があります。

キャリア相談(30分)2,000円~10,000円
履歴書・職務経歴書の添削(1件)1,500円~20,000円

副業サイトに登録して仕事や転職についてお悩みのあるに、相談や書類添削等を行う仕事です。1件に対する単価は実際の副業サイトを見てみても様々です。

始めのうちは単価は安いですが、実績を積んで相手に提供できることが増えてくると副業としても一定の収入が見込めます。

まとめ

今回は、キャリアコンサルタント資格にかかる費用を「取得」から「更新」まで丸ごと解説しました。

  • キャリアコンサルタント取得にかかる総額目安は約26万円〜
  • 専門実践教育訓練給付金を活用すれば、最大80%の支給が受けられる
  • 合格後も5年ごとに更新費用(約10万円〜)が必要になる

給付金制度を活用できれば、費用の負担は大きく下がります。資格取得後すぐの独立にはハードルが高いですが、本業のスキルアップや副業に活かすことができる資格です。

給付金の有無で費用のハードルが変わるため、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。

参考キャリアコンサルタント資格取得に利用できる!教育訓練給付金の受給条件と申請の流れをチェック

キャリアコンサルタント資格を取りたいけど、養成講座の費用負担が重ぎると感じている方。 「教育訓練給付金制度」を利用することで、受講料の最大80%が戻ってくる可能性があります。 この記事を読むことで下記 ...

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